2011年07月16日

劇場版 鋼の錬金術師 ミロスの丘の聖なる星 を観てきた

今日は劇場版 鋼の錬金術師 ミロスの丘の聖なる星 を観てきました。
鋼の錬金術師こと『ハガレン』はすでに完結している話ではありますが、
この劇場版は本編の外伝的なお話になっています。
劇場版を鑑賞すると、特典として11.5巻が先着50万名に配布され、11巻と12巻の間のお話というのが分かります。

ネタバレはしないのでご安心を・・・
ストーリーは、セントラルで脱獄事件を起こした男メルビン・ボイジャーは、錬金術を使って脱獄をした。
セントラルにいたエドとアルのエルリック兄弟は男を捕まえようとするが、逃げられてしまう。
メルビンの行動からアメストリスの西、クレタの国境にあるテーブルシティに逃げた事が分かり、
エルリック兄弟はメルビンの強力な錬金術に興味を持ち、メルビンを追いテーブルシティへ向かう。

と言ったところ。

本編に繋がりが無いとはいうものの、設定があまりにしっかりとしているため、
キャラが自立していて、またサブタイトルの『聖なる星』の意味もあとで分かり、
外伝的な話としては、大変面白かったです。
ただ、シリアスが多すぎて、ハガレンでたまに出てくる笑える所が少なかったのが残念だったかな。
でも、僕としては好きな映画でした。

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posted by よっし at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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